近頃Rさんのしつけ?の方針を少し変えています。
Rさんの言葉の理解が深まったのと、幼稚園に行くようになり、園でなんとかやっているようなので安心したのもあって。ほんというと、ちょっと不安でした。親の前で見せる顔と違うかもしれない、と。そしたら、これまでのやり方を考え直さないとなぁと。でも、ちゃんとやれているみたいなので、基本はそのままに、ちょっと変えることにしました。
それは「Rさんの話を聞く。Rさんにちゃんと話して聞かせる」ということです。今までと違って、どうしてそうしたのか、聞く。やってはいけないことをしたらだめな理由を、話して聞かせる。
うちのやり方って今までたぶん、すごく昭和初期的・・・
。もちろん、夫婦でよくよく話し合って、しかもほぼ毎日二人で育児の反省会をして、のやり方だったので後悔はありません。親の言ううことは聞くこと、そしてたくさんの人にかわいがられる子になること(好きになってもらえさえすれば、親の手が届かないところでもたくさんの人がいろんなことを教えてくれるから。嫌われたら、今の世の中、叱ってくれる人はいないし、あたりさわりなく距離を置かれるだけだもの・・・)。
でも、Rさんは基本姿勢はもうできているし、自分で考えて判断していく年齢になってきたよね~と。自己主張をおさえてしまった部分があるかもしれない、だからそこもこれからはのばしてあげなくっちゃ。
ということでRさんといっぱいお話をします。頭ごなしに叱ることがなくなったのでわたしはかなりストレスフリー
。でも、あんまり屁理屈ばっかりいうこになってもイヤなので、(自分が小さいときそうだったから・・。先生ってちょろいなぁ~という最悪な子どもでした・・・。まあ、だから大きくなってから痛い目にいっぱいあってるんだけどね。。。Rさんはわたしに似ないで欲しいです!!)Rさんがごまかそうとするときはまた鬼になります
。
あいかわらず、パパさんは今も叱り役をしっかりやってくれています。パパさんはRさんとよく遊び、よくしつけ、感情的には怒らず、わたしには絶対にマネができません。
大きな方針はパパさんにど~んと任せて、わたしはまわりのママ友さんたちをお手本にしながら、試行錯誤しながらがんばりたいと思います。わたしにはたぶん優しさや大らかさが足りないと思うから。。
今日もRさんのとんちんかんな歌を聞くのが楽しみです♪
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